日々の活動報告

活動報告(ブログ)

2023.01.23

『預かりボランティア』という、ボランティアの参加があります。

2年前に19才の愛猫の《ドロ》を看取りをした

代表の吉井です。

実は猫の保護団体の代表をしてはいますが、今まで家で生活を共にした猫は

2匹しかいません。

実はまだこの様な活動をしていなかった頃、子猫から飼い出したシャムmix猫がドロです。

溺愛した為にのちに離婚や引っ越しなど

またNPO代表として仕事もどんどん忙しくなる中、環境の変化もあり分離不安となっていきました。

哺乳猫や子猫を自宅に連れ帰る度にヤキモチを焼き引きこもり、他の猫の存在を絶対的に受け入れてくれませんでした。

そのうちストレスをを抱えているのを見るのが忍びなく、保護猫を預かることもできなくなっていました。

現在、脳性麻痺の《ネネ》を家に連れ帰りツキネコに同伴していますが、62才になった今

飼い猫はネネで最後にするつもりでいます。

やっと、今

預かりボランティアを始めています。

短期間の子猫の感染症のケアや、猫の苦手な猫の預かり、

高齢猫のストレス軽減の為の預かり、

一番は看取りの預かりが向いている様です。

一番の自慢は預かりボランティアさんの多さです。スタッフの中でも預かりをしてくれたり、

登録だけでも200名以上はいるかと思います。

現在管理している猫は300匹未満ですが、各施設で150匹

預かりボランティアさんの元で150匹を振り分けすることで、

施設内でのキャパオーバーを軽減できる様になりました。

これこそが当団体の強みで、感染症を防ぎテリトリー大事にする猫のストレスを

最小限度に緩和させています。

しかも、ボランティアさん達の取説が素晴らしく感心してしまいます😽

一時預かりの猫の責任は全てツキネコにあるので、お気軽に登録して頂き

自分の生活スタイルにあった猫を預かりしていただけます。

皆さんが猫を預かってくださる中、代表である自分ができないことが申し訳なかったのですが

今は率先して預かりができ、色々な猫との暮らしができて自分の性格にも

飼うより預かりが向いている様です。

現在、預かり中の利尻猫

ネピアとエルモア

仲良し母娘なので、2匹一緒がいいなぁ〜と思っています。

《一時預かりボランティア》というボランティアの参加があります。

随時受付中です!お問合せは

コチラ⬇️ ⬇️⬇️

📞011-641-8505 

    ツキネコカフェ

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