飼育放棄を考える。
昨日からすすきのラフィラさんでの初めての《猫の譲渡会場とねこもの市》の開催で気合が入っているツキネコ北海道。
『今日も頑張るぞ〜!!』意気揚々と出かけようと準備していたところ
ツキネコカフェの電話が鳴りました。
相談の電話が2件ほど入り受けていたところに、いきなり初老の女性が突然お店に現れました。
イベントの準備
ツキネコカフェの開店準備
目の回る忙しさの中、営業前にアポ無しです….
無視するわけにもいかずご相談を受けました。
飼っている猫 6匹の飼育放棄でした。
内容はあまりにも身勝手で、さすがに怒り抑えることができませんでした。
でも、聞いてしまった以上知らんふりもできません。
その後、スタッフからも別件で9匹の飼育放棄の相談。
私も数日前に別件で6匹の餌やり猫の相談を受けていて、もう
わやわやです、、、
いずれも高齢者
そして一様に
お金が無いと言います。
(中には責任感が強く金銭的な負担もしっかりしてくれる方も稀にいます)
このような案件に全て向き合うことは
不可能です。
どこで線引きするか
常に葛藤の日々です。
先日から飼育放棄でお預かりしている
《ハナちゃん》
やはりご飯も食べず暫くは飼い主さんも
来てくれていましたが、、、
今はその姿もありません。
本当に成猫は1匹だけでも大変なのです。
このような問題を解決する道のりは、まだまだ遥か遠く先が見えません。
それでも知恵を出し
活動費を稼ぎながらとにかく突き進むしかありません。
とりあえず。。。
癒し画像で癒されてください。
お地蔵さんみたいじゃないですか?
*姉妹多頭飼育崩壊案件より引き出し
とりあえず
笑っておきますか…????






