日々の活動報告

レスキュー案件

2016.12.10

食べた〜〜

《ウニ》
やっと食べ始めました〜笑い泣き
天国の飼い主さんへのお願いが届いたのか。。。
正直、スタッフやボラさん達のおかげですけどね。
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ひたすら引きこもって唸っていましたが、徐々に場所にも慣れて、ほんの少しですが
ご飯を食べ始めました。

病院にも連れて行ける状態では無かったので、飼い主さんの親御さんにも様子を見にくるようにお願いしていました。

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《ウニ》は頭のいいコでご家族を覚えていました。

すぐに出て来て甘えています。

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最後にはグルーミングまでしていました。
これで一安心です。

実は《ウニ》の全身姿をこの日初めて見て驚きました。
本当に大きなコです。
全抜歯しているそうですが、きっと
ご飯もいっぱい食べていたんでしょうね。
《ウニ》一安心かと思いきや
《ツブ》がまた食べなくなりました????
毎日がシーソーゲームのようです。
高齢猫のお預かりはこのように困難を極め、お断りする場合が多いのです。
家族がいても面倒を見れないという場合も多く、自分が大切にしている猫だからこそ
せめて医療費など金銭的な費用は残してあげるべきだと思います。
何度も言います!
自分に何かあった時の為に、
愛猫の行く末をしっかり見据えてあげてください。