新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年度は、いや昨年度も🤭怒涛の1年でした!!
激務ではありましたが、
スタッフ、ボランティア、里親さん、支援者さん、応援団の皆さんのお陰で走り抜ける事ができました。

また昨年は節目のツキネコ15周年を迎える事ができました。
– YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be





そしてこの年に最期の看板猫 脳性麻痺、全盲の天使猫ネネが18歳で
天寿を全うするという感慨深い年となりました。
ツキネコ最後の看板猫《脳性麻痺のネネ》月に還る。 – 北海道札幌市の保護猫団体 ツキネコ北海道ありがとう。またね会おうね! ツキネコ最後の看板猫脳性麻痺、全盲の天使猫ネネ 虹の橋へ🌈 たくさんの皆さんから、お花が贈れられてきました。ありがとうございます。お悔やみの言葉もたくさんありがとうございました😭 里親でもあ […]tsukineko.net
全道各地から、また九州地方や沖縄県からご縁がありたくさんの保護猫達が家族との出会いを求めて
ツキネコへとやってきました。
全国に同じ志を持つ仲間もたくさん増えました!!










愛護動物看護師の資格を4名のスタッフが取得し
新しい命に向きあい、時には看取りスキルアップしてきたのです。


副代表の瀧澤が相談窓口を一手に引き受け、自ら現地に出向き
各方面の窓口となり動いてくれています。

ツキネコシェルターを中心に保護施設も充実してきました。

厳しい冬の月夜荘


夏にはボランティアさんが丹精込めて作った野菜が収穫されてきます。



ツキネコ初の終生飼養施設となる月虹山荘
ケア専門の保護部屋パークの4施設となりました。

鹿はよく見かけましたが、今年は熊問題で大変でしたね、、、








たくさんのボランティアさんが様々な形でボランティア参加してくださいました!!
その他150名以上の預かりボランティアさんのお陰で、400匹近い保護猫達を
しっかり管理しながら活動する事ができました。

40代で保護猫に関わる様になり、美容室経営者からNPO法人代表となり
私も65歳という年齢になりました。
今後はNPO団体としてより強固な組織づくり、持続可能な活動を目指して
皆様に信頼されるツキネコ北海道を構築しながら、後進の育成に尽力していきます。
それは《永年預かり制度》や《永年後見制度》を構築した人間として、
後世に繋げていく事が私の代表としての最後の重積だと感じています。
すでにシステムづくりをスタッフ一丸となり作り上げているところです。
また進化を続けるツキネコをどうぞこれからも応援よろしくお願い致します。
NPO法人『猫と人を繋ぐ』ツキネコ北海道
代表 吉井美穂子
スタッフ一同
