日々の活動報告

日々のこと

2018.04.12

何かが、何かが間違っている…

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見過ごすことができなかった

この文字。
プライベートで遊びに行った小樽
久々の休み
ゆっくりしようかと思った矢先でした。
恐る恐る友人と家を訪ねると、やはり高齢の男性が猫たちにまみれていました。
メス猫2匹に生後1ヶ月ほどの子猫が5匹。
『外に出してるの?』
友人の問いかけに
「何も出してない、勝手に妊娠した」
もうこの時点でアウト!!!
ですが、、、ここで怒りを堪え
とにかく避妊することを勧めました。
名刺を差し出して次の日、子猫はもちろん全頭連れ帰る約束をしました。
次の日、伺うと
「やっぱりいいわ、このまままでいい」
と言います。
お年寄りは子猫が大好きです。
『ダメ、ダメーーー!
あっという間に大きくなるよ
もらい手なかったらどうするの?
増えたら大変、母猫もすぐにサカリが来るから苦しくてかわいそうでしょ!』
なだめたり、たしなめたりとにかく機嫌を損ねないようにどうにか猫をキャリーバックに押し込みました。
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すぐに店に戻り、もう少し母乳を飲ませてから避妊を考えていましたが、、、

ナント1日で飼い主から電話があり
とにかくは母猫と子猫を返せと言います。
なだめてどうにか子猫は諦めましたが
母猫の避妊は許さないと言いはりどうすることもできません。
『もう1匹のメス猫はどうします?』
と聞くと
「ああ、その猫はいらんわ」
年配者はサビ猫や黒猫を忌み嫌う人が結構います。
もう怒りを通り越して呆れ果ててしまいます。
とにかく手元に子猫を産んでくれる可愛い
メス猫だけが欲しいようでした。
何を言っても頑固なお年寄りには通じません。
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何も知らずに無邪気に遊ぶ子猫たち。

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お母さん猫

返さなきゃいけないことが
悔しくて
悔しくて
あと何年産ませ続けさせられるんだろう。
あと何年、飼育できるんだろう。
当団体での相談も餌やり問題や飼育放棄、
捨て猫問題など殆どが高齢者なのです。
残念ながらこの辺りを解決する手立ては
悔しいですが、なかなかないように思います。
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