日々の活動報告

日々のこと

2017.01.31

小樽に猫の保護施設を❗️❗️

ご縁の多い小樽市
先日、
小樽市に猫の保護施設を作ろう!という
コンセプトで集まり有志で話し合いが持たれました。
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小樽市には犬の収容施設はありますが、
猫の収容施設がない為に今までは殆ど引き取りもできずやむなく処分されていました。
現在、職員さんたちや地元にボランティアさん達のおかげで助かる命が増えています。
ツキネコ北海道でも昨年度飼い主さんが亡くなり取り残された17匹の猫の里親探しや、交通事故で下半身麻痺になった《かまえ》の引き取りなどでご協力してきました。
今後は小樽の皆さんが協力して、保護施設を作るという方向に動き出しています。
私達も後方支援していこうと思います。
それぞれ考え方の違いはあっても気持ちはひとつです。
『猫を救いたい❗️』
この集まりの日に保健所の関連施設に4匹の猫達が保護されていました。
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2匹の兄妹と思われる子猫

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ベタ慣れのキジトラ

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臆病なメスのキジトラ

気にはなりますがその日はそのまま帰りました。
子猫の経緯は
中国人観光客が花園を歩いていたら、ダンボールに入った4匹の子猫を発見。
放っておけなくて保健所へ持ち込み。
野良ではなく、多頭飼育のような環境で産まれた子猫を人目に着くような所に捨てたのではないか。
子猫達は外が怖いらしくダンボールから出ようともしていなかったとの事。


風邪の症状が出てきたので、小樽のボランティアのマキさんが心配して引き出してきました。
すぐにツキネコの預かりボランティアさんへバトンが渡されました。

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ウイルス検査クリア
耳ダニがありレボリューションと整腸剤処方
※チョビヒゲの方にトライアルのお申し込みが入りました。
ベタ慣れのキジトラはトライアルが決まったそうです。
残り1匹 お声がかからなければ引き取り予定です。
札幌には保護団体や個人のボランティアさんも増えてきていますが、道内の保健所や振興局の猫達はまだまだ問題が山積みです。
まずは一歩
そこから必ず道は開けます。
小樽近郊の皆さん
ぜひこの小さな波を大きなうねりに変えていきませんか?
大好きな小樽を猫達が住みやすい街にしたいですね。????