日々の活動報告

ブログ

2016.02.24

保護部屋の猫達もたくさんいます。

【豪邸猫レスキュー】
ゴミ屋敷の中から40匹の猫たちを引き出しました案件です。
こちらの猫たちは年齢もまちまちで健康状態が悪い子達ばかりでした。
ほぼ全員シラミ付き
下痢だらけショボーン
{CF783740-CA27-4045-90B3-5FA689888A54:01}

{97F89D2F-1C4B-4337-B68B-3AAF5F2E4E0D:01}

{15298553-0AB6-441A-A669-AF5D7FDF6719:01}

 残念ながらキャリアの3匹

見事に3匹とも人馴れしていません。
譲渡までには時間がかかることを覚悟しなければなりません。

{24D2BC6F-213A-4D07-A76B-4CB0637A7EFB:01}

 

この保護部屋にはお客様が入ることは殆どないので、ボランティアさんにも「手を抜いていいですよ~」と声かけますが
みんな猫のために2~3時間かけてピカピカにしてくれます。
誰にも知られないところで
黙々とお掃除をしてくださるボランティアさんには感謝の気持ちしかありません。
いつかは、有償ボランティアを必ず実現させます!
{85AE1816-9423-450F-809C-469B9CB5AA1A:01}

目の手術が済んだローリエももう少しでニャイダーデビューできるかな?
このレスキューで一時預かりボランティアに手をあげてくださった方がたくさんいました。
特に小さなお子さんがいる若いご夫婦も多く驚いたものです。
子供達にも幼い時から動物とのふれあいを
教えてくれること
嬉しいですね。
お陰様で早い段階で全頭引き出すことができました。
それでなければ次の案件に取り掛かるには無理だったことでしょう。
最近、いろいろな形の支援や応援で活動を支えていただいています。
唯一無二の団体になれるよう
私達らしく、新しい形の動物愛護団体を目指していきます。