日々の活動報告

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2016.01.22

わんにゃんレスキュー 命のわ

2016年1月21日
北海道新聞に掲載されたこの記事
私達にとっても感慨深いものがあります。
札幌市の猫の殺処分が激減されたのは、
管理センターの功績は勿論ですが
表に出ない団体や個人ボランティアさんの存在無くしては語れないと思います。
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 昨年秋に開催された譲渡会。

北海Doぶつnet.の仲間達が企画書を提出して札幌市と北海道と民間ボランティア団体が初めてタッグを組んだ譲渡会が開催されたのです。
それが
【北海道わんにゃんレスキュー命のわ】
という形になりました。
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当団体のスタッフの
瀧澤が各団体の取りまとめ役として頑張ってくれました。

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北海道庁の職員さん
札幌動物管理センターの向井所長
北海道獣医師会の高橋会長

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天売島猫の連絡協議会でもいつもご一緒させていただいています。

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各団体が協力しあって準備をしました。

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ツキネコは紙芝居担当

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ワンちゃんのしつけ教室は大好評でした。
犬のM基金は預かりボランティアさんを中心に活動していますが、多頭飼育案件や譲渡の難しい犬達を順化訓練しながら
新しい飼い主さんに繋げています。

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地方のボラさん達を束ねている
〈ニャン友ねっとわーく北海道〉
年間数十回の譲渡会を開催し、保健所や管理センターの猫を引き出しています。

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私達
ツキネコ北海道では全道からの相談を受けて、行政から弾かれてしまう人たちを水際でレスキューしています。

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 記念すべきこの1枚の写真。

今年ももう地方へむけて動き出しています。