日々の活動報告

活動報告(ブログ)

2026.02.20

番外編 〜熊本市のボランティアさん達との交流〜

九州熊本市は2024年9月におちゃねこ八女さんのイベントに招待された際に、
足を伸ばして遊びにいきました。

以前にツキネコでボランティアとアルバイトをしてくださった凪さん
ご夫婦が転勤されていたこともあり、ぜひ会いたいとの思いがありました。

またこの度のオーガナイザーでもある河野さんからも
『ぜひ熊本にも来て欲しい!!』との熱い要望があり、八女市から熊本へ向かいました。
9月とはいえなかなか暑くて、道産子としては息も絶え絶えでした🤭

*2024年9月に来熊した時の様子です。

短い時間でしたが、熊本のボランティアさん達に観光地を案内してもらい、
お食事する機会を頂きました。

その後交流が始まり、現在熊本の保護猫達も札幌へ空輸されて今に至ります。
この度、ツキネコ北海道が構築した『永年預かり®制度』や『永年後見人制度』を勉強したいと、
熊本市動物愛護推進員さん達を中心に、熊本市の動物管理センターに畳み掛けて頂き今回の
《ねこと人の暮らし方未来会議》に登壇させて頂きました。

熊本入りした当日はボランティアさん達との食事会にお招き頂きました。
皆さんが本当に歓迎してくださり、本当に嬉しかったです。
未来会議の後には愛護推進員の皆さん、センターの獣医師さんや職員さんとのと懇親会があり
色々なお話しに花が咲き、地域性の違いなども感じとることができました。
また熊本市内で起きた痛ましい事件(ボランティアの多頭飼育崩壊)についても、お話を聞かせて頂きました。

北海道でも同様の話は闇に蠢いているのです。
次の日には、《保護猫譲渡サロンみゃーん》さん視察

一緒に来熊した瀧澤と吉川はこの後一足先に帰省。
ねこハウス にゃお子んちの工藤代表より、熊本名物【いきなり団子】
のお土産をたくさん頂きました🤤これ本当に美味しいですよね。

私は熊本でもう1泊
次の日に八女市に1泊で予定を組んでいました。
河野さん達がどうしても連れて行きたいところがあると案内してもらったのが天草でした。

《ねこハウス にゃお子んち》の工藤代表
《犬ねこみらいサポート》の中野代表が同行してくださいました。
熊本市からは2時間くらいでしょうか。
豪雪に見舞われた北海道とは大違いの景色が広がっています。

北海道にはない干潟景勝地

海上のマリア像

世界文化遺産天草の崎津集落

崎津教会天守堂
素晴らしい景色に見惚れていると。。。

猫が1匹

あらもう1匹

あらら、、、もう2匹

いやぁ〜〜〜めっちゃいるやん!!!!

そうなんです。

この地域はボランティアさん達が、天草まで出向いてTNRされた地域だったのです。
それでも皆さんの容赦ない目が光ります。
『耳ばきられとるかい?』
『タマはあっかい?』

やはり数匹のTNRされていない猫達がいました。
1組のつがいがいればあっという間に元の木阿弥です💦💦
取りこぼした猫?捨て猫?
またボランティアさん達の活動が始まります。

地元の銘店 海月《くらげ》さん

TNRの際にお世話になっているお店だそうです。

全てのお料理が美しく芸術的で、もちろん
美味しいことこの上なく絶品でした。

流石にホテルに辿り着いたのは22時をまわっていました。
各代表の皆様、本当にありがとうございました!!!
日本列島は縦長で地域性も違いますが、やはり猫の問題はどこも同じだと感じたのでした。