日々の活動報告

活動報告(ブログ)

2026.02.13

◆19歳、高齢猫◆「一時預かりボランティア」【ボランティアさん紹介】

多くの猫たちがやってくるツキネコ北海道。

一時預かりボランティアさんは

無くてはならない大切な存在です✨

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以前うしくんを一時預預かりしてくださっていたKさんご一家✨
現在、高齢のおんにゃのことみな♀  の預かりと、

とみちゃん、
他の先住猫ちゃんたちに一目置かれながら、とても良く過ごさせていただいています✨

(おうちのカメさんにも一目置かれてる!)

と、19歳と高齢のオス猫、にゃんじ♂ を預かりしてくれています✨

にゃんじは、飼い主さんが亡くなられて、
道外にお住まいのご親族の方からご相談を受けた高齢猫です。

(画像・ご相談を受けた際のやりとりから)
ご親族の方は道外から札幌にいらしてにゃんじのお世話や、
様々な片付け等に追われる中、ツキネコ北海道の相談窓口を見つけてご連絡いただきました。

相談をお受けして受け入れのためやりとり、
日にちを決めて飼い主さんのご親族がツキネコのシェルターに搬送。
幸いなことに一時預かりボランティアさんのおうちにすぐに移動でき、
今こうして風邪も引かず食欲が全くなくなることもなく過ごすことが出来ています✨

ずっとおうちで過ごして来た高齢猫にとって、様々な人の出入りや変化のある
保護猫シェルターの環境は過酷なものと思います。

いくら暖かくしても
いくら美味しいご飯が出て来ても
いくらスタッフやボランティアさんが優しい声をかけて触れても…

やっぱり、家庭の雰囲気とは違っています。

環境変化で体調を崩す成猫、高齢の猫たちを何匹も見てきました。
少しでも、家庭の、これまで過ごしていた環境と近いものを用意してあげたい…。

今回、19歳のにゃんじがやってくるにあたって
「預かりボランティアチーム」に声を掛けたところ有難いことに
預かりを名乗り出てくれ、ツキネコカフェから、その日のうちにおうちへと
「預かり」に出発することができました✨

19歳のにゃんじは一時預かりボランティアKさんのおうちに移動してすぐ
おうちの中を闊歩して、撫でてもらって、ご満悦✨

📝2025年12月

「食べる量はまだまだ少ないですが、撫でるとゴロゴロするし、
家の中をお散歩したり気分は悪くなさそうなのが救いです✨

今後もどうなるかわからないけど、のんびりと過ごせてもらえたらなと思います」
預かりしていただいて2か月、現在のにゃんじ✨

「体調に波はありますが、元気にしています。
一時期フードを食べてくれず魚で生きていたんですが、
今はまたパウチ・ちゅーるを食べるようになりました👏

不満があると、ウニャーンウニャーンと不機嫌そうに鳴きながらウロウロしています。
顔が悟りを開いた表情で、とても可愛いです✨」

高齢なので気分や食に好みがありますが、上手に付き合ってくださっています✨

眠っていてもなんだか表情が味わい深い☺️

19歳のにゃんじ
残る猫生、無理なくのんびりと暮らしてね…。
猫生健やかに過ごせるおうちに巡り会えて良かった…✨と
預かりKさんご一家には感謝ばかりです。