たぬきと共生していた野良猫のお話し〜地域猫活動終了 最期の一匹〜
2019年 当ブログでも紹介していただきました。
『◉相談事例〜増え続ける野良猫をどうにかしたい〜』◉相談事例〜増え続ける野良猫達をどうにかしたい〜 以下相談者のともこさんの手記です。⬇️子供の頃から猫が好きで、いつか長毛の猫を飼うのが夢でした。やっと 条件…ameblo.jp
ツキネコカフェに相談に訪れ、全くの無知からスタートした地域猫活動。
昨年末ついに終了することができました😭😭
「やっと終わったんだ!」という安堵の気持ちと、
一抹の寂しさが胸を去来しましたのです。。。



初年度に十数匹をTNRし、保護した10匹の子猫も里親さんに繋ぐことができました。
が、、、、これで終わると思ったのは甘い考えで、ここからが長年に渡る活動の始まりでした。
毎年、暖かくなるとどこからともなく野良猫がやってくるのです。
中には捨てられたのではないかと思う猫もいました。
餌やりもしているのでお腹を空かせた野良猫達が餌場に現れます。
もう、仕方なくTNRをするしかなかったのです。
最初にツキネコからアドバイスを受けて町内の回覧板で協力を募ったことで
猫仲間ができたこともあり、とにかく保護よりTNR中心に頑張りました。
ツキネコのブログを見て連絡をくださったり寄付をしてくれる方もいました。


餌やり仲間ができそれぞれの餌やり場が決まり、餌やりトイレ掃除、
湯たんぽの交換を続けてきました。
ツキネコのブログを見て連絡くださった方達もいました。
不安だらけの中、ここまで続けてこれたの皆さんの支えがあったからこそと
感謝の気持ちでいっぱいです。
最終的に地域猫5匹を面倒見ていたのですが、長年面倒を見てきたので情も湧いており、
最後まで責任を持って飼い猫として迎え入れることにしました。
これで全て解決と言いたいところなのですが、
実は茶系の長毛で大きな猫さんが突然現れたのです。

何度も捕獲を試みましたが、警戒心が強く知恵があり捕獲器に入ったと思ったら
いつも。。。 たぬき💦💦
*たぬきと思っていたのはアライグマでした。

2年かけて最後はたもあみで力ずくの捕獲となました。
その名も『ちゃたぬき』♂ FIVキャリア 推定3才
地域猫との折り合いも悪くそのせいかFIVキャリア感染?
我が家での保護はこれ以上無理と判断して、ツキネコで入居させて頂きました。
ゴージャスな皮毛で立派な体格の子です。


まだ緊張が取れておらず、キャリア部屋の梁の上にいて、
手を伸ばすと強烈なシャーーーー!!をお見舞いされますが、、、
最近はたまに下に降りて寛いでいる様子も見られます。



顔つきも優しくなってきましたよ😽
まだまだ心を開いてくれるまではかかりそうな子ではありますが、
暖かく見守ってくださるご家族を募集中です。
どうぞよろしくお願い致します。
野良猫に関わるようになり、悲しい別れや不条理なことをたくさん経験もしました。
地域猫活動や野良猫問題もなかなか難しいと感じています。
色々なことを通して猫愛が爆裂してとうとう【愛玩動物飼養管理士】の資格も取得しました。
そして今ではツキネコのアルバイトスタッフとして働いています!!
野良猫の餌やりなどで悩んでいる方がいたらぜひご相談くださいね。
アルバイトスタッフ Tomoko
