保護相談に走りまくるツキネコのある1日を紹介その②
月夜荘を後にして向かったのは、30分ほど離れた地域でこちらも建築系の会社さんが多い地域です。
1件目
会社内でお世話をしている猫が10月末に子猫を出産してしまったとのこと。
これまでも何回か出産を繰り返していて、その度に子猫の貰い手は見つけましたがこれ以上は難しいこと。お母さん猫の出産も止めてあげたいこと。などから、捕獲器の貸し出しに向かいました。
母猫は会社で可愛がられていて、すぐ捕獲器に入りそうだとのことで
子猫を急遽保護することになりました。

母猫が2階の階段上のところに子猫を隠していましたが、ここから落ちてしまう可能性もあるとのことでした。

相談者の女性の事務員さん逞しいーーー!!!





ずっと子猫を見守って来た社員さんも寂しそうでしたが、車の出入りも多い会社さんなのでここでお別れです。

すぐにミルクボランティアの岩田さんの連絡
ツキネコは子猫を中心に猫風邪や腸炎が流行っているので、できるだけ免疫力の低い赤ちゃん猫達は隔離したいのです💦💦💦

150名以上の預かりボランティアさんのお陰で、保護活動が成り立っています。

寒くなる中元気に育ってよかったね🥰
少し車を走らせたところで、母猫もすぐに捕獲でき達のことで、ツキネコに運んでいただきました。
出張診療と手術をすでに《えぞりす動物病院》さんにお願いしていました。
スタッフ、ボランティア、動物病院さんとの連携でスピード感を持って活動しています。
時々、ツキネコ北海道の譲渡数や保護等数に驚かれることがあるのですが、
15年の経験と積み重ねた実績の賜物です。
ただ今年はイベントや諸々多忙すぎて、スタッフも疲弊していたので、次年度はもう少し抑えて行かなければと反省しているところです。
お昼ご飯を早々に済ませて、おチビちゃん達を乗せて向かった先は、、、
つづく。。。
