激怒症候群と思しき6才スコティッシュ〈いづも♂〉
「激怒症候群」?で先日ツキネコ北海道へ
入居したスコティッシュ。6歳のいづも♂。

飼い主さんに噛み付くとのことで、ツキネコ北海道へやってきました。
ツキネコ北海道へ入居してから様子を見ていましたが、
どこでスイッチが入るのか分からず…。
ナデナデはまんざらでもない様子で、気持ちよさそうな表情も見せてくれます。



唸ったり、表情を歪めることもありません。

「どこで、どのように過ごさせてあげるのが良いだろうか…」
ツキネコのケージの中と、家庭環境では、やはり勝手が違います。
特に、いづも♂は繊細な子。ストレスを溜めて体調を崩してしまうことが最も怖いことです。
どうしたものかとスタッフで考えていたところ…
なんと、以前スコティッシュを看取った経験のある方が、
一時預かりを引き受けてくださることになりました!
とてもありがたいお申し出でした。3/12にツキネコ北海道へやってきて、
初日こそ固まっていたものの、トイレの大小の確認と、食事も取れています。



思ったよりも早く緊張がやや解けた様子でスタッフもひと安心…

ケージの外への興味もある様子。
他の猫に怒る様子なし。
爪切りは…一本目を切る前までは抱っこで温厚、


しかし一本パチンと爪を切られると…
金切り声、のような声で全力で「嫌」なことを訴えます。
ネットで包まれるなんて、もってのほか、とんでもない嫌がり様でした。
愛らしい顔の、いづも♂

預かりしてくださる、新しいおうちの環境で馴染んでくれると良いのですが…
