第34回動物看護学会に参加しました!
スタッフの鹿内と吉川で「第34回動物看護学会」に参加してきました。

会場は江別にある酪農学園大学![]()
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鹿内は2日間、吉川は1日だけの参加でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。


口頭発表では、テーマに「保護猫」を取り上げられている方もいらっしゃり、多くの動物と触れ合う動物医療従事者の方も保護猫への関心が高いことを感じました。
また、多頭飼育崩壊のことを環境省では「多頭飼育《問題》」として取り上げていることを知り、保護猫活動に携わる中で初めて耳にした言葉だったので、大変勉強になりました。
(参考)人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン
〜社会福祉と動物愛護管理の多機関連携に向けて〜
※調べていくともっと、資料が見つかりそうです💡
「多頭飼育問題」という言葉を知った中で検索して発見したものを参考に送付。
近年、「保護猫」「多頭飼育崩壊」「アニマルホーダー」という言葉を一般にも耳にする様になってきたと感じていますが、「多頭飼育問題」は保護活動の第一線にいる中で耳慣れない言葉だったので常に視野を広げていること・関心を持つことの大切さを改めて認識しました。
パネルディスカッション「さまざまな分野で活躍する動物看護師」では、私たちのように動物病院ではなく様々な動物関連の施設で働く方たちのお話に多くの学びがありました。
看護師としての知識や役割の広がりを改めて感じる機会となりました。
また、会場内の企業展示では、たくさんの企業の方と交流させていただき、サンプルやパンフレットもいただきました。活動に役立つ情報や製品に触れることができ、とてもありがたかったです。

そして…書籍コーナーではついつい目移りしてしまいました。
欲しい本がたくさんありましたが、重さを考えて今回は3冊だけ購入。今後の学びに活かしていきたいと思います。

今学会で、「学びの姿勢」を持ち、活躍される素晴らしい皆さんの空気に触れとても良い刺激を貰いました。
色々なことに疑問を持ち考えてみることで常に学び吸収することの大切さを認識した二日間でした。
学んだことを日々の活動に活かし、猫たちのために役立てていけるよう努めてまいります🐾
スタッフ鹿内・吉川
