続・”かつては賑わった漁師町で増え続けた猫達《知床地区》《多頭飼育崩壊案件》”
知床地区多頭
およそ一年の時を経て、ようやくニ陣目。
8/2712匹がツキネコ北海道へとやって来ました。

12匹のうち、10匹がツキネコカフェへ
2匹は、帯広市で活動されているつなぐねこさんが預かりしてくださいました✨

✳️つなぐねこ さんアメブロ
道内各地。様々なところから猫たちがやって来ました。
一気に大所帯のツキネコです。

知床地区多頭のたちはケア部屋へ。
シャンプーも順に済ませます。

シャンプー後も変わらずゴロアマで甘える子✨

およそ一年ぶりの再会となりましたが猫たちはみんな一年前よりまるまるとして、
「しっかりとした身体つき」よく食べて栄養を摂れていたことがわかります。


中でも気になる子が…。

耳だけでなく目も何かあると一目でわかります。




きっと痛みもあるのでしょう「シャー」も出ます。


病院の先生に診ていただきました。
「緑内障」かまたは「目の奥に膿が溜まって、眼球が前に押し出されているか…」
今日から、治療がスタートします。
ツキネコカフェにやってくることができて
(今回は、現地の職員さんがキャリーバッグに入れられる子を連れて来て貰いました)、病院さんに問い合わせてすぐに「連れて来て良いですよ!」とのお返事。
幸運な子です。
ツキネコ北海道にやって来たからにはしあわせを掴もうね!
まずは、眼球の痛みを取ってあげたいです。
