世代を超えて

先日 10代の女の子達が来店されていて
少しお話をさせて頂きました。
動物を飼うことの責任などしっかり理解していて、本当に驚いてしまいました。
若い世代の人たちはインターネットなどを通して、たくさんの情報を
キャッチしているので知識がとても豊富で感心します。
これからの時代の担い手ですから、たくさんのことを糧に
成長してくれると嬉しいですね!

当方は、お客様も赤ちゃんからご高齢の方まで千差万別です。
接客業ですから、どんなお客様も受け入れていますし
色々な年代の方とお話できるのは楽しいですし、自分たちも刺激を受けます。
お客様も含め仲間たちと切磋琢磨して、向上していきたいと思っています。

先日はNPO関連のお仕事をされていた方が来店され、お話を
伺わせていただきました。
経験値のある方のお話はとても有効ですし、今後の活動の参考に
なるのでとてもありがたいのです。

当方のボラさん、スタッフも年代が様々です。
最年少小学5年生から60代までとにかく幅広いです。
現在、猫達のケアを一手に引き受けてくれているのは
19才のMiki 
ニャイダーハウスのお客様はよくご存知だと思いますが
田舎なまりが特徴です(笑
年齢は若いですが、猫の世話からケア・病院 HPの更新
重労働までなんでもこなしてくれます。
彼女はボランティア志願で来店したのが始まりですが、今では
スタッフとして無くてはならない存在になりました。
私にに足りない若さと素直さが武器ですね(笑


子供たちには動物を通して《命の大切さ》などという
大仰なものではなくとも、動物とふれあうことで
ちょっとした何かを感じ取ってほしいと思っています。

ウンチがくさい?
毛玉を吐く 元気が無い
コードをかじる 毛づくろいする 走り回る
様々な行動は生きている証です。

最近の傾向として、心を病んでいる方や潔癖症の方も多く見受けられます。
生きずらい世の中になってしまったと思います。
ただ、ひたすら生きていることを感じ取ってください。

<生老病死>
人間も動物もこのコトワザのすべてに集約されていると思います。
老いも若きもみんな平等に経験することなのですから。
  2012/04/08   代表:吉井美穂子

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