4ヶ月”函館市 保護ボランティア崩壊緊急レスキュー115匹!!ツキネコは《24匹を保護》”
函館市で起こった保護ボランティア崩壊案件
今年4月28日に猫たちがツキネコ北海道へやって来てまもなく4ヶ月が経とうとしています。
現場には115匹が居たという案件。
こちらの案件からツキネコ北海道は
24匹引き出ししました。
ツキネコ北海道での名前は「中華シリーズ」


まだ多くの猫たちがツキネコ北海道で過ごしています。
◎てんしんはん♂
FIPが疑われ、現在も治療中です。
そう若く無いのと性格的に、もともとあまり動きの少ない猫で大きな身体の小心者。

他の猫との兼ね合いもあり
シェルターで過ごしにくそうにしていたのでスタッフマリアのおうちで預かり。

腹水が溜まっていることに気が付きました。
獣医師の先生に診ていただき、FIP治療の投薬スタート。

食欲は旺盛、投薬も「美味しいものが貰える時間♪」と、互いにストレスなく行えています。
◎チャーハン♂
食べること・遊ぶことが好き、しかしオス猫との相性を選ぶ為
猫蔵ねぐら で過ごしています。

ナデナデも好きになってきました。


オスメス問わず、相性の良い猫となら上手く過ごしていけるかと思います。
◎ビーフン♀



口内環境が悪いようで、気になっていました。
8月に抜歯手術を実施。
予後観察中です。
FIVキャリアで若くも無さそうですが人なつこい子。
函館ではどういう経緯で保護され
どんな「猫生」を送ってきたのか不明ですが、「ずっとのおうち」に繋げてあげたい
・イエネコとして愛されて欲しいと思っています。
◎シュウマイ♂
《左にくるくるくるくる回ってしまう子》
初日からとてもパワフルにくるくるくるくる回って、「ご飯は底無しに食べたい!」
ご飯と見ると他の猫のケージにダッシュで登って夢中でがっつきます。

パワフルな中にもご飯を満足に食べられていなかったのかな…?と
悲しさ感じる子でした。
現在は月虹山荘(げっこうさんそう)で走り回って
ボランティアのみなさんにも遊んでもらっています✨


人大好き・おもちゃ大好き・ごはんも変わらず大好き!



明るく可愛いシュウマイ♂。ずっとのおうち大募集中です。
✴︎函館市保護ボランティア崩壊案件
ツキネコ北海道にやってきた24匹のうち、お声が掛かって卒業・トライアル中の猫たちは9匹。
上記の猫たちの他にも15匹が体調管理をしながら「ずっとのおうち」との出逢いを待っています





