ツキネコは何処へ向かっていくのか⁉️
『ツキネコは何処へ向かっていくのか⁉️』
クラウドファンディング最終日に応援してくれる皆さんにお伝えしたいことがあります。
札幌市で初めての保護猫カフェをオープンして早16年が過ぎようとしています。
ただ、がむしゃらに突っ走ってきました。
スタート時から相談窓口を開設をしていたこともあり、とにかく怒涛の相談が入ってくる様になりました💦
赤字経営が続きどうやって乗り越えたかも不思議なくらいです。
ただ、いつも困った時に差し伸べてくれる『手』がありました。
その輪はどんどんと広がりをみせ【ツキネコ応援団】
という素晴らしいコミュニティが出来上がってきたのです。
ボランティアさん、里親さん、相談者さん、お客様、友人、知人がツキネコの活動を広めてくださり、
企業さんへと繋がり支援の輪が出来上がって来ました。
動物支援団体様からの医療支援などで団体としての活動は少しづつ安定してきたのです。しかし母体である『ツキネコシェルター』が近年の地価の高騰により、昨年度の家賃の値上げ(2倍)
更に今年に入っても値上げの告知をされたのです。*現在顧問弁護士対応中
札幌市内でここまで大きな物件を取得するのも、借りるのも困難な状況と言わざるを得ません。
代表である私も66才とシニア世代の仲間入り。
周りの皆さんからも口々に『吉井さんの後継者は?』の声が聞こえてくるようになって来たのです。。。
持続可能なNPO団体として、しっかりと後進にバトンを繋げなければなりません。
これは代表としての最期の重積と責務だと自負しております。
そうだ!!猫村を作ろう!!
数年前から自分の今後のことも含めてずっと考えていました。
北海道十勝の山奥で幼い時期を過ごし、野山をかけて犬や猫、家畜が身の回りにいました。
いつの間に都会の生活が長くなり、近年の時代の変化に追いついていけず、
不安なることもしばしば。
この度の挑戦で猫蔵を取得はできましたが、こちらもすぐに満杯になることでしょう。
猫達のQOLを護り続けていくことは、正直なところ施設の取得だけというわけにいかず、
簡単な事ではないのも事実です。
以前に懇意にしていた三重県の妙玄さんのシェルターに2度ほど視察に伺った事がありました。
猫返しを家の周りに張り巡らせて自由に出入りさせていて、これこそが究極の私の理想郷だと感嘆しました。
FIVキャリアの看板猫 政五郎が16才で天寿を全うしましたが、元野良猫のボスだった政五郎は
何度も脱走しては私達をヒヤッとさせていました。
いつか田舎で外飼いさせてあげたいと思っていましたがそれは夢に終わりました。





*2019年1月に天寿を全う虹の橋へ
猫が嫌い人が苦手そんな子達を自由に暮らさせてあげたい。
人間もしかり都会の喧騒から逃れたい。
自然の中で自給自足を目指したい。
昭和の時代にあった助け合いの精神を思い出そう。
美容師時代も含め、ツキネコの活動を通して色々な経験をさせてもらい、
他人だった人達と家族の様な関係性を持たせて頂いています。
自分にはない経験や知恵を持ち寄って、北海道のこの地でみんなで理想の猫村づくり作りをしたい!
きっと叶えてみせます。
言霊の引き寄せを常に体現して来ました。
ツキネコならできます!
村だったら保護犬も迎える事ができそうですね🐕🐕🦺
施設の取得が2ヶ所できた事で、金融機関への借入も充分可能になりました。
預貯金を増やす為にも合同会社も立ち上げました!
これまで以上にソーシャルビジネスの確立を目指します。
様々なサポート体制も整ってきました。
現在、クラウドファンディングの常設寄付では293名の皆様にご支援を頂いております。
🌟ツキネコサポーター募集中‼️
1匹でも多くの猫を救い新しい飼い主に繋げる為に/ツキネコサポーター
https://readyfor.jp/projects/tsukineko_monthly
ツキネコの今後の構想は果てしなくなく広がっていきます。
これは皆さんと一緒に描いていく夢の始まりです。
『人』と『猫』を繋いで『ご縁』をどんどん繋げていきましょう!!
昨年、東京谷中の猫専門の雑貨屋さんで一目惚れで購入した
七宝焼の田舎の原風景と猫

何か懐かしく、現代には見ることの無くなった日本の古き良き時代の風景
猫達と私達が伸びゞと暮らせるそんな場所を作るのが大きな夢のひとつなのです。
