◉応援寄稿 『倉敷猫まもりの会』 クラファン挑戦中!!残り僅かな時間です!

この写真は昨年の5月に代表をはじめとするメンバーの皆さんが来札された際に、
一緒に食事を共にした時のものです。NPO法人 倉敷猫まもりの会
https://kuramamo.wixsite.com/mamo
ツキネコ北海道の活動を知り、『永年預かり®︎制度』等を詳しく知りたいと
コンタクトを取ってくださり来札されました。
施設をご案内して膝を交えてお話しをさせてもらいました。
倉敷といえば、風情のある街並みと豊かな自然があるイメージですが、殆ど馴染みの無い地域でした。
北海道からも遠く離れていますが、わざわざ尋ねてくださり驚きました。
猫達の世話もありお忙しい中の来訪です。
シェルターは持たずに預かりボランティアで保健所と連携して、
哺乳猫や子猫を中心の保護をしているとのこと。
その大変さは推してしるべし
自分も経験はありますが、特に哺乳猫は一日中気を抜けず精神的にも疲労が溜まります。
13年前から活動を始められて、地域に根付いた活動はなかなかできることではありません。
ただこの活動を継続させていく為には、預かりボランティアのみでは限界が生じてきたとのことで、
現在クラウドファンディングでに挑戦しています。

【活動13年目の決意 シェルター開設へ】
〜小さな命を救い続ける為に〜
https://readyfor.jp/projects/kurashikinekomamo-shelter




NPO法人「倉敷猫まもりの会」は13年間、即日処分の対象であった乳飲み子猫を中心に、
幼齢の子猫や負傷の猫を保健所から引き取る活動を続けてきました。
シェルターを持たない当会は、保健所から引き取った後、約30名のボランティア(預かりさん)の個人宅でお世話をし、年間約200匹を里親さまへと繋いでいます。
今回の挑戦は初めてのシェルター開設
しかも病院の使用しない空きスペースを改装してシェルターにするという画期的なものです。
これは本当に羨ましい限りです!!
感染症に弱い子猫にとっても、衛生面でも理想的で日本国内でも類を見ないことです。
ちょうど同時期にクラファンに挑戦していたこともあり、お声がけを頂き
『お互い頑張っていこう!!』と励ましあいました。
シェルター開設ができた暁には、ぜひ視察に倉敷に訪れたいと思っています。
残り僅か限られた時間ではありますが、全国で頑張っている仲間達をどうか応援よろしくお願い致します!
NPO法人ツキネコ北海道
代表 吉井美穂子
